社長の行動原理を「経営OSデータベース」にする仕組みづくり支援
親子承継・次期経営者への“暗黙知のバトン渡し”をITで支える
従業員満足・離職・売上に影響する「経営OS」を構造化して見える化

社長の「暗黙知」を資産に変える。
経営OSデータベースで、
「見えない本質」が動く組織文化へ。

楽感経営メソッド®は、「35年の労務現場」×「PHPデータベース」×「組織感情」を統合した、2026年最新の経営支援OSです。
社長の判断基準(社長OS)をデータベース化し、育成就労の監査対応・DX賃上げ・生産性向上を、レポートで終わらない「動くシステム」として実装します。

社労士・としての法務知見と、エンジニアとしての実装力を一人の「楽感経営DXプランナー」が統合。制度の表面的な改善ではなく、現場の「本音」に切り込み、持続可能な組織へと変革します。

経営OSを“会社の知能”としてデータベース化 文化 × 行動 × 制度 × 賃上げ × 生産性向上 をITで一体設計

楽感経営メソッド®が扱う「○○感」イメージ

各社ならではの“オンリーワン文化”を、こんな「○○感」として言語化します。

仲間感 安心感 承認感 感謝感 成長感 顧客一体感

これらは一例です。まずは社長の頭の中の行動原理を棚卸ししたうえで、
経営者の価値観や事業の個性をうかがい、
御社だけの「○○感リスト」を一緒にデザインします。


楽感経営メソッド®は、次の5つの独自コンテンツをベースにしています:

  • 言葉かけ実践力:管理職・現場の「声かけ・関わり方」を整える
  • エンパシー検定®:質問力・傾聴力・感じ方を可視化する
  • 楽感体力カルテ&あいさつ体操:五感・体力と行動変容をつなぎ、健康経営を後押し
  • DX賃上げ士:賃金・評価制度を経営OSと文化に結びつけて設計する
  • 生産性向上のための業務分析(人手不足業務にフォーカス):業務負荷の可視化と改善によって働きやすさと生産性を両立する

ABOUT

楽感経営メソッド®とは?

楽感経営メソッド®は、「社長の行動原理(経営OS) × 企業の価値観 × ○○感(感じ方) × 行動 × 制度」を、
ITとデータベースで一体設計する中小企業向けの“経営OS&企業文化デザインメソッド”です。

ねらいは、机上の理念づくりではなく、
社員の満足度や売上・利益に、実際どんな貢献が出ているかを明らかにすること。
そのために、経営者の大切にしてきた考え方や日々の判断基準が、どのように社員や現場に伝わり、どう受け止められているかを見える化します。

一般的な「ミッション・ビジョン・バリューづくり」と違い、
経営者がすでに持っている判断基準・勝ちパターン・NGパターンを丁寧に棚卸しし、
それを“経営OS(経営OS)”として言語化・データ化したうえで、社員が日々の仕事の中で
「ちゃんと感じられて、動ける文化」へと変換していくことにフォーカスしています。

楽感経営メソッド®の5つの視点
  • 経営OS: 社長の頭の中の行動原理・勝ちパターン・NGパターンを棚卸し・整理する
  • 価値観: 経営者が大切にしてきた考え方・哲学を整理し、言葉として残す
  • ○○感: 価値観と経営OSが現場でどう「感じられる」かを言語化する
  • 行動: 言葉かけ実践力・エンパシーで日々の関わり方を具体的な行動KPIに落とす
  • 制度: DX賃上げ士で賃金・評価制度を文化と経営OSに沿う形で設計する
「経営OS × 文化 × 行動 × 制度 × IT × 生産性向上」をつなぐ独自フレーム

一般的な研修やコンサルは、文化 / 行動 / 制度 / IT / 生産性 のどれか一つを扱いがちですが、楽感経営メソッド®は
「経営OS」を起点に、文化・行動・業務分析(生産性向上)・制度・賃上げ・健康づくり・ITシステムを四位一体で支援します。

1
経営OS(行動原理) → 価値観・○○感(文化)
経営者の判断基準・勝ちパターン・NGパターンを棚卸しし、「仲間感」「成長感」など御社ならではの○○感として整理します。
2
○○感 → 言葉・行動(行動KPI)
言葉かけ実践力・エンパシー検定を使って、「その○○感が生まれる関わり方」を具体的な言葉・行動KPIにします。
3
言葉・行動 ↔ 楽感体力カルテ&あいさつ体操
五感・体力の測定結果をもとに、あいさつ体操の歌と連動した職場体操を設計し、行動変容と健康づくりを同時に進めます。
4
行動KPI → 業務分析(生産性向上)
人手不足業務や業務量の偏りをデータで可視化し、ムダ時間の削減・標準化・自動化を検討します。
行動KPIと連動し、「働きやすさ × 生産性」を両立する改善基盤を整えます。
5
業務分析結果 → 制度(賃金・評価)
DX賃上げ士で、業務分析の結果を反映しながら賃金・評価制度を整備。
生産性向上と「経営OSと○○感」に合った制度が連動し、持続可能な人事・賃上げ設計を実現します。

CEO OS & DATA

「社長の頭の中」を独自の経営OSデータベースにするとは?

楽感経営メソッド®の出発点は、社長の頭の中にある「行動原理」を丁寧に棚卸しし、データ資産化することです。
これは、机上の理念づくりではなく、実際に会社を動かしてきた 判断基準・勝ちパターン・NGパターンを可視化するプロセスです。

こうして言語化されデータベース化された経営OS(経営OS)は、
従来は社長の中にしか存在しなかったノウハウを、社員・評価・賃上げ・教育にまで展開できる「会社のデジタル資産」へと変えていきます。
特に、親子承継・次期経営者との対話の土台として、大きな力を発揮します。

経営OSをつくる3つのステップ(データベース構築プロセス)
  • ① 社長行動原理ヒアリング: ビジネスコーチング手法で、判断基準・勝ちパターン・NGパターンを質問で引き出す
  • ② 標準化テンプレート: 「いつ・どんな場面で・何をする/しないか」をテンプレートで整理し、行動原理を構造化・データ入力する
  • ③ 勝ちパターン言語化: 再現性のある「勝ちパターン」「関わり方」をカード化し、言葉かけ・評価・賃上げにシステム接続する
経営OSとして蓄積される「御社だけのデジタルデータベース」

楽感経営メソッド®では、経営OSを単なるメモや資料ではなく、
御社専用の“経営OSデータベース”として蓄積していきます。

  • 社長の判断基準・勝ちパターン・NGパターン
  • ○○感を生み出す具体的な声かけ・行動KPI
  • 評価項目・賃上げに直結する行動データ
  • クレーム予防・顧客満足・離職防止につながる行動原理
  • 楽感体力カルテによる五感・体力データと、あいさつ体操の実施履歴

これらは、他社が真似できない「御社だけの永続的なデジタル財産」になり、
経営者交代や幹部の入れ替わりがあっても、会社のOSとして残り続けます。

将来的には、このデータベースを活用したAIとの連携により、
「先代ならどう判断するか?」「うちの会社らしい選択はどちらか?」を、
次期経営者や社員がいつでも参照できる
“AI社長・AI課長”的な活用も視野に入れています。

SUCCESSOR

次期経営者・ご子息の方へ

「親子だから分かり合えているはず」と思いながらも、
実は、経営の判断基準や“ここだけは譲れないポイント”は言葉にされていないことが多くあります。
楽感経営メソッド®は、そのギャップを埋めるための「共通OSづくり」に役立ちます。

現経営者にとって

「当たり前だと思っている判断基準」や「言葉にしづらい価値観」を整理することで、
ご子息・後継者に安心してバトンを渡せる状態をつくることができます。

  • 自分の経営判断を言語化して残せる
  • 次期経営者に何を期待しているかが明確になる
  • 社員との共通認識づくりにもつながる
次期経営者にとって

「自分のやり方」と「親のスタイル」の間で悩みがちな二代目・三代目が、
先代のOSを理解したうえで、自分なりのアップデートを考えられるようになります。

  • 先代の「本当に大事にしてきたこと」が見える
  • どこを守り、どこを変えてよいかの判断軸が持てる
  • 社員とのコミュニケーションがとりやすくなる
親子・会社全体にとって

「理念」や「感覚」だけではなく、
具体的な行動KPI・評価・賃上げと結びついた“共通OS”ができることで、
感情的なぶつかり合いではなく、同じ土台で話し合える関係に近づきます。

  • 親子でも話しにくいテーマを“仕組み”を通じて共有できる
  • 事業承継の不安を「具体的な設計図」に変えられる
  • 会社全体として次の世代にバトンを渡しやすくなる
二代目・三代目候補として話を聞いてみる

現経営者とご一緒でも、次期経営者の方だけのご相談でも構いません。
お互いのペースを尊重しながら、無理のない進め方をご提案します。

PILLARS

経営OSと文化を支える「5つの専門領域」と、それらをつなぐ楽感経営DXプランナー

楽感経営メソッド®は、「経営OS(経営OS)」で整理した行動原理を、
次の5つの独自コンテンツを通じて、企業文化(○○感)・行動・制度・健康・賃上げ・生産性に落とし込んでいきます。
これらをトータルに設計・運用する伴走役が、楽感経営DXプランナーです。

楽感経営DXプランナー

経営OS × ○○感 × 行動をつなぐ統合設計の専門領域

経営OS(行動原理)・価値観・○○感を丁寧に棚卸し、
経営の“暗黙知”をデータベース化する専門家です。
人と数字・文化と制度の橋渡し役として、
経営OSデータベースの設計・対話支援・現場実装を担います。

  • 経営OSの棚卸し(判断基準・勝ちパターン・NGパターン)の設計と実施
  • ○○感(企業文化)の可視化と構造設計
  • 行動KPI・コミュニケーションデザインの整理と伴走
  • 社員・後継者との対話支援(ファシリテーション)
  • 業務分析(生産性向上)から制度・賃上げへのつなぎ込み

※「DX賃上げ士」と連携し、文化 × 行動 × 制度 × 生産性の全体設計を統括します。

言葉かけ実践力

行動・コミュニケーションの専門領域

管理職やリーダーの「声のかけ方」「注意の仕方」「ほめ方」を具体的な行動レベルで見直し、
経営OSと○○感に沿った関わり方を設計します。
ITとアンケートを活用し、「関わり方」をデータとして蓄積できるのが特徴です。

  • 感謝・共感・楽感・習慣などの5分類で整理
  • 日々の1対1やミーティングにすぐ活かせる
  • 「言葉が変わると、○○感が変わる」をデータで体感
エンパシー検定®(経営者エンパシー検定を含む)

感じ方・共感力の専門領域

「エンパシー」を単なる感情的共感ではなく、
質問を通じて相手の行動原理を深く理解する力として再定義します。
経営者・管理職・社員の「感じ方のクセ」を可視化し、
文化づくり・事業承継の共通OSを整えます。

  • 「分かっているつもり」をやさしく見直す機会になる
  • 離職・クレーム・売上との関係を対話できる土台になる
  • 経営者エンパシー検定で経営OSの“映り方”を確認できる
楽感体力カルテ&あいさつ体操

五感・体力・行動変容の専門領域

五感・体力を測定し、弱点ポイントを職場体操に変換。
行動変容・安全意識の土台を整え、健康経営とつなげます。

  • 柔軟性・握力・バランスなどをカルテ化
  • 弱点を「重点トレーニング項目」に変換
  • 健康経営の実証データとしても活用可能

※健康経営アドバイザーの知見を順次反映していきます。

DX賃上げ士

賃金・評価制度・価格転嫁の専門領域

賃金レンジ・評価制度・価格転嫁など、人件費と賃上げのテーマを、
経営OSと企業文化(○○感)に沿った形で設計します。
シミュレーションやダッシュボードを通じて、
「人と数字」を同時に見る支援を行います。

  • 「文化と制度」のズレを解消する賃金・評価設計
  • 賃上げの根拠や原資をデータで見える化
  • 価格転嫁・生産性向上とのつながりをシミュレーション

※楽感経営DXプランナーと連携し、制度・賃上げ面から支えます。

生産性向上・業務分析(人手不足業務にフォーカス)

業務負荷・人手不足の専門領域

現場の「忙しさ」「人手不足」「ムダな作業」をデータで可視化し、
担当分担の最適化・標準化・自動化ポイントを抽出。
業務を軽くすることで、賃上げ・定着・採用を後押しします。

  • 人手不足業務の特定(業務棚卸 × 時間データ)
  • 作業のムダ・属人化の可視化
  • DX自動化ポイントの抽出
  • 生産性指標(付加価値/時間)を可視化

※楽感経営DXプランナーが、業務分析〜改善のプロセスを伴走支援します。

FLOW

導入の基本ステップ

御社の状況や規模に合わせて柔軟にカスタマイズしますが、
基本的な流れは「経営OSの棚卸し → ○○感文化 → 行動KPI(言葉かけ・エンパシー) → 生産性向上・業務分析 → 制度・賃上げ」というステップになります。
※この進め方は、楽感経営DXプランナーの標準プロセスと共通です。

1
経営OSヒアリング(行動原理の棚卸し)
経営者が大切にしてきた価値観・判断基準・勝ちパターン・NGパターンを、コーチング手法で丁寧にうかがい、
「経営OSシート」として構造化します。
2
オンリーワンの「○○感文化」デザイン
「仲間感」「安心感」「成長感」など、御社らしさを表す○○感を言語化。
経営OSとつながる“感じ方の設計図”をつくります。
3
言葉かけ・エンパシー研修&楽感体操(行動KPI化)
管理職・リーダーを中心に、「その○○感を生む関わり方」を行動KPIに落とし込みます。
さらに、楽感体力カルテとあいさつ体操で、身体と五感の側面から行動変容を後押しします。
4
生産性向上・業務分析(人手不足業務の可視化)
業務棚卸し・時間データを用いて、現場の「忙しさ・ムダ・属人化・人手不足」を可視化。
担当分担の最適化・標準化・自動化のポイントを整理し、
働きやすさ × 生産性 × 賃上げにつながる改善を行います。
※楽感経営DXプランナーが伴走支援します。
5
DX賃上げ士による制度・賃金の整備
業務分析と行動KPIを踏まえ、賃金レンジ・評価制度を設計。
「どんな行動が評価・賃上げにつながるか」を明確にし、
経営OS・文化・制度が矛盾しない仕組みへと統合します。
どのくらいの規模の企業が対象ですか?

主な対象は中小企業・専門事務所・医療福祉・士業事務所など、
「経営者の顔が見える組織」です。

  • 社員数:おおむね 5名〜100名程度
  • 経営OSを会社の財産として残したい企業
  • 文化 × 行動 × 制度 × 生産性を一体で整えたい企業
  • 親子承継・次期経営者へのバトン渡しを仕組み化したい企業

こんな課題感がある企業に向いています
  • 社員・幹部と「価値観」や「基準」が噛み合っていない
  • 社長の判断基準が現場に伝わらず、行動がバラバラになっている
  • 業務が属人化・人手不足で現場に負荷がかかっている
  • 賃金制度・評価制度を見直したいが何から手を付けてよいか分からない
  • 制度・文化・行動・生産性がバラバラで、一本化したい
行政・保育・介護など「現場向け」の方へ

行政窓口・保育・介護・医療など、カスハラ対策や職員の言葉かけ研修に 特化したサイトとして、「言葉かけ実践力」公式サイトをご用意しています。

言葉かけ実践力(行政・保育・介護向けサイト)を見る
エンパシー検定に関心のある方へ

社長の頭の中にある行動原理を、質問と傾聴で引き出し、
「経営OS」として構造化できる人材を育てたい方に向けて、
エンパシー検定(経営者エンパシー検定を含む)のご案内サイトをご用意しています。

経営者・次期経営者・幹部・社労士・コンサルタントなど、
社長の判断基準や価値観を“鏡のように見える化”したい方におすすめです。

エンパシー検定(専用サイト)を見る
賃上げ・価格転嫁まで学びたい方へ

「制度・賃金」のパートをより深く学びたい社労士・コンサル・次期経営者の方には、
専門講座である 「DX賃上げ士」養成講座 をご用意しています。

DX賃上げ士 養成講座(公式サイト)

FOR WHOM

「楽感経営メソッド®」が力になれる企業像

売上や利益だけでなく、
「どんな○○感に包まれた会社でありたいか」と同時に、
「社長の頭の中の行動原理をどう残し、どう伝えていくか」を大切にしたい経営者の方へ。

人を大切にしたい会社

「社員を大切にしたい」「感謝や仲間感のある会社にしたい」と思いつつ、
どのように文化として形にすれば良いか悩んでいる企業。

自社らしい文化をつくりたい会社

有名企業の真似ではなく、「うちらしい文化」をつくりたい。
経営OSと価値観を起点に、○○感としてオンリーワンの文化を描きたい企業。

人と数字の両方を大事にしたい会社

文化や雰囲気だけでなく、賃上げ・人件費・価格転嫁などの数字の面も、
経営OSと文化と矛盾しない形で整えたい企業。

楽感経営メソッド®について相談する

「いきなり導入」ではなく、経営OSヒアリングの体験やオンライン面談だけでも大丈夫です。
現経営者・次期経営者それぞれ個別でのお話も歓迎しています。

CONTACT

お問い合わせ・ご相談

楽感経営メソッド®や企業文化づくり、現場の生産性向上、人手不足、事業承継に関するお悩みなど、
どのようなテーマでもお気軽にご相談ください。
「社長の頭の中にある行動原理を整理して経営OSとして残したい」
「次期経営者や社員と共通認識をつくりたい」
といったご要望にも対応しています。

社労士・キャリアコンサルタント・産業カウンセラーとしての専門性に加え、
楽感経営DXプランナーとして、文化 × 行動 × 制度 × 生産性を一体で整える支援を行っています。
経営者・後継者・管理職の皆さまの立場に寄り添いながら、実行しやすい形に落とし込みます。

  • 自社の「経営OS(行動原理)」を整理して経営OSとして残したい
  • オンリーワンの「○○感文化」を言語化し、現場に浸透させたい
  • 言葉かけ・コミュニケーション・行動KPIを整えたい
  • 現場の業務負荷や人手不足を可視化して、生産性を高めたい
  • 賃金制度・評価制度を自社らしい形に見直したい
  • 親子承継・次期経営者との対話の土台をつくりたい

まずは「話してみたい」「少し相談したい」というお気持ちだけで構いません。
オンライン・訪問どちらでもご対応いたします。